下半身痩にオーリスタットとたんぱく質でダイエット

下半身が太くなってしまう原因はいろいろあります。
考えられる原因には、むくみ、脂肪、骨盤の歪み、などがあげられます。
むくみは冷えによって起こりやすくなる症状で、血行不良が主原因です。これには、お風呂で体を温めたり、体を温める生姜を摂取するなどして、冷え対策を行うと効果的です。
脂肪太りの場合には、運動不足が原因の可能性が高いです。特に女性は男性に比べて、子宮の影響で下腹部から太ももにかけて脂肪がつきやすくなっています。また、運動量が不足すると筋肉が脂肪に変わってしまうこともあるので、脂肪が多くなりがちです。これに対しては、下半身を鍛えるストレッチを行うことが効果的です。下半身を鍛える効果が高いのはスクワットです。限界だと感じるくらいまでやると、かなり筋トレ効果が得られます。
骨盤の歪みが原因ならば、脚を組んだり猫背の姿勢を直すことから始めましょう。骨盤に歪みが出てしまうと太ももが太くなりやすくなります。整体などで骨盤矯正をやってもらうのも良いでしょう。
脂肪太りに対しては、高たんぱく質低カロリーの食品を積極的に摂取して対処する方法もあります。高たんぱく質の食材は同時にむくみ予防もしてくれます。ヘルシーなたんぱく質食品としては、豆腐、納豆、などがあります。
食品以外では、オーリスタットという肥満治療薬を使う方法も効果的です。オーリスタットは食べた脂肪の30%を未吸収で排出してくれるダイエット薬です。オーリスタット自体にはついてしまった脂肪を燃やすような効果はありませんが、吸収する脂肪量を減らしてカロリーダウンすることで、じわじわとダイエット効果を出していくことが出来ます。脂肪太りで悩んでいる人に向いています。